おすすめネトウヨ動画(第6回)「杉田発言検証〜妊娠・出産に生産性を当てはめてみよう _ 東京医大の点数操作問題 _ 百害あって一利なし?!」

  • 2018.08.13 Monday
  • 21:10

JUGEMテーマ:保守思想について

 

 sayaちゃん、かわいそう。

 昨年秋末の衆議院選挙直前のチャンネル桜コンテンツ。sayaさんが若者の立場でバランスを取った発言したら、「あの」三橋貴明が、「この実績が分からないのですか!」(だったっけ…)

 切れました。正確な発言を調べる気力がないけど、三橋がお得意のブチ切れ芸。この時、自分は「saya」という女性がいることを認識しシンパシーを感じたとともに、この三橋って、いつもこうなんだよなあ…

 あの事件、私のようなネトウヨ初心者ですら、「なるほど」って思った。

 

 

 

 杉田水脈さんの「生産性」発言について。そういえば、佐藤健志さん、「桜」界隈でかなり見かけている。

 佐藤氏いわく、妊娠・出産に「生産性」という概念が当てはまるとすれば、生産性は「生産成果(子供)/生産のための手段(ベッドイン)」によって算出される。しかし、受精から出産までの期間を短期化する事はできない。しかし、ホモやレズは人工授精だから、「生産時間」が少ないがゆえに生産性が高い。人類史上、最も生産性が高いのは、処女懐胎の聖母マリア。はぁ……

 で、話が東京医大の女性差別入試問題になって、女性が差別されるのは、女性が子供をポコポコ産むからであて、すなわち女性の生産性が高いからゆえに差別される…

 

 最近、「チャンネル桜」の内情をパロった小説「愛国奴」を読んだ。

 sayaさん、三橋貴明にパワハラされ、佐藤健志にセクハラされて。愛国心はならず者の最後のセクハラテクニック。

 でもsayaさん、良いお嫁さんになると思う。

 

ジャパニズム44 劉書文とひいおじいちゃんは偉かった

  • 2018.08.12 Sunday
  • 13:58
評価:
---
青林堂
¥ 1,000
(2018-08-10)

 祖父は偉かった、

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 現在は四面楚歌、JAPANISM看板になった杉田水脈さんは、42号に続き小川榮太郎氏と対談。しかし、期待のLGBTネタがなく残念、それどころか、今後の連載も危うい気がするのだが、どうだろうか。

 ま、そんな硬いことは言わないで、漫画の動向にしましょう。

 

 テコンダー朴。ラーメン屋も手がける朝鮮忍者ハットリの前に現れたのは、朴星日に敗北した中国人拳法の達人・イケメン劉書文。劉は挑戦忍者に対して、ラーメンが中国発祥なんて常識だろうヴォケィとあざ笑う。しかし朝鮮忍者ハットリは言い返した。

 

韓国ラーミョンの起源は半万年。

その証拠に−

 

手搏図 ラーメンの起源は韓国

 

 久々の万能壁画「手搏図」炸裂。

 しかし、朝鮮忍者ハットリはあっさり敗退。再び朴星日と劉書文とが対決か?

 今までのストーリーだから推測すると、朴が練習不足のように描かれているので、一敗地に塗れるのだろうか。それとも、死亡寸前に朴英日が救出か。そして、阿倍野晋二がどう絡むのか。いずれにせよ、久しぶりに奉昌や重根が炸裂しそうな展開で楽しみである。個人的には金九が見たい。

 

 そして、テコンダー朴・日之丸街宣女子とともに看板にのし上がった「愛国少女ウヨ子ちゃん」。

 今回は3本建て。トップの「ひいおじいちゃんの墓参り」がなかな味わい深い。何というのか、イデオロギーでは説明ができない「美は沈黙を強いる」世界である。なまじ説明を加えると、何かが壊れてしまう。

 

根戸ウヨ子のスカートの中に手を入れる猫 そして2本目。

 これ、やばい。

 

 猫、小学生のスカートの中に手を入れている。

 猫、小学生のふとももを痴漢している。

 ウヨ子ちゃん、感じてる。

 

 ヤバくないか?

 そういえば昔、俺、同じようなシチュの夢を見たことがある。猫が俺の足に沢山こすりついてくる夢。

 

 他の記事より。

 Youtube春のネトウヨBAN祭りが記事になっていた。個人的には、前回号で余命三年問題に関してあまりに「あっさり」だったのが気になる。

 

 赤尾由美さん(P.132)は『外国人労働者はいらない!』と題して、中小企業庁の「人手不足ガイドライン」の記述『女性、高齢者、外国人等の多様な人材に視野を広げる(P.133)』に対して、『女性→△、高齢者→○、外国人→✕(P.133)』と、経営者の立場にありながら堂々と語っています。そして『人生のベテランが増える豊かさ』『反グローバルで日本を再構築』(←どちらも前述論文の見出し)を論じていますが、果たしてこの主張が若い世代に受け入れられるのでしょうか。

 赤尾氏の論文は、私のような「もうすぐポンコツ老人」にとっては嬉しいけれど、移民を導入しなければならない事態、すなわち少子高齢化を産み出したのが根本的要員であり、そこを見直さないと思います。そして、それを阻害している勢力は誰なのか。だって、私のような素晴らしい男性が、どうして若い女性にモテモテではないのでしょうか(そうです!)

 

 と、冗談はともかくです。労働力不足は経営者にとっては深刻でしょうが、数年前、大学生が人生に失望して次々と自殺したコ頃に比べれば、夢みたいな時代です。「EUの失敗」も分かるのですが、『これからの少子高齢化社会を畏れることはありません(P.135)』なんて言う気には、さらさらなれません。いや、間違いなく「姥捨て山の先見の明」が近い将来語られるでしょう。

 

 ではまた。

読んでない本がこんなに溜まってしまった

  • 2018.08.11 Saturday
  • 09:55

JUGEMテーマ:気になる書籍

 

 今、これを読んでる最中なんだけど。

 

 

 読みたい本をどんどん買ってたら、未読の本がたまってしまった。

 

 

 ついに赤ん坊を殺してしまった人の本も未読。清原様も未読。

 ミラレパじゃなかったミネルパは面白そうなので買ってしまった。「おひとりさまのシニア金融」は、そりゃー自分がおひとりさまだもん、気になるわな。

 しかし、滞留本はこれだけではない。

 

 

 胡散臭いトリオ。

 島田裕巳先生の本はTwitterで流れてて衝動買い。JS5の神様は、こんな「胡散臭さ200%インチキ300%」の本が電車内で堂々と広告出してるのを見て、興味本位で買ってしまった。

 「みんなちがってて、みんなダメ」はタイトルのセンスだけでは買わなかっただろうが、書いてるのがなんと中田考。そりゃー買いだ。

 

 あれ、こんなのもまだ読まないで放置されてた。

 

 

 もっとも、これらの本は、おそらく本日あたりAmazonから送られるJAPANISMの後に読むことになる。

将棋世界2018年9月号より、2代名人大橋宗古って、昭和の古い将棋も知ってるんだね(笑)

  • 2018.08.05 Sunday
  • 10:23

 裏ブログ、1ヶ月以上もサボりましてすみましぇーん。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 伊藤かりん亡き後を支える中原誠先生の連載企画「我が突撃人生」は、やっと名人戦第7局まで終了。第7戦、劣勢の大山名人が廊下で自分が作詞した歌を歌い、中原名人は『先生の番外作戦は有名だったので気を引き締めなくては』と思ったというのがなかなか味がある。

 あと、蛸島彰子初代女流名人のインタビューもあり、将棋世界、記事は若者向けだけど、読み物はシルバー化させるのだろうか。ある意味、正しい判断だったりして。

 あと、ドキッとしたのがP.86-87。

 例の三浦九段冤罪桂のような曲面で、▲4五桂は△2二銀で、以下▲2四歩△同歩▲同飛は△4四歩で受かってるってあっさりと書いてあるので、△7一角以桂損するのは…とよく見たら、玉は△4一ではなく△5一でした。

 そういえば「あの時」も、「冤罪桂って後手玉が4一でなければ成立しないじゃん」って思ったっけ。

 それはともかく、右玉に地下鉄飛車なんて、随分と懐かしい将棋が流行ってるんだ。

 

 あと、先月から始まった「名人たちの譜跡」、ニ代名人大橋宗古の指した手が、昔四間飛車vs位取りで四間側が▲5六金って出て▲5五歩△同歩▲同銀△5四歩▲同銀って攻める例の手みたいなことをやって、宗古氏も古いことを知ってるな(笑)と思ってしまった。

 そう思えば、プロでも銀冠穴熊とかやってるらしいし、案外と古今東西の将棋戦法は全て1970年〜1980年に出尽くして、後の発明品は全部コンピューターソフト製ではないかと(かなり嘘)。

 

 ではまた。

 

 

 

 

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