昨日見た夢(逮捕)

  • 2018.11.11 Sunday
  • 05:38

 眼底出血etcで精神状態がおかしいせいか、昨日は夢の2本立て。

 

JUGEMテーマ:

 

 1本目。オフ会の夢。これも前に見たことがある。今回のはなかなか出来が良かった。

 おそらくオウム真理教関連の昔の仲間は集まったのだろう。その時、何故か、高校時代に好きたった女の子が参加していた。

 終わった後、「昨日は参加してくれてありがとう」のメールを送ろうとしたけれど、その子のメアドだけがない。かと言って、他の参加者には聞きにくい(?)。どういうわけか、近所の誰かの家に行って聞こうとする、

 そうしているうちに、「彼女、そもそも参加してたの?」「これ、夢じゃないの?」と考えるようになる。

 やっぱり夢だった。

 

 2本目。自分が逮捕される事になった。

 何をやらかしたのか、何せ夢なので分からない。しかし、とにかく逮捕されることになった。

 刑務所生活の不安を想像しながらも、「何はともあれ、「オウマー日記」の読者に報告しなければ」と思い、はて、どう書こうかと思い悩む。ショボいブログとはいえ、1年以上穴をあけるのだから。

 悩んでたら目がさめた。

 2本めは「新パターン」の夢でした。

 

左目の眼底出血

  • 2018.11.10 Saturday
  • 09:52

JUGEMテーマ:糖尿病

 

 左目が、10年以上前にぶっ壊れて手術した右目と同じ状態になってしまった。

 右目をやってしまって入院した時の日記。下から読んでください。

オウマー日記(2005-18)

http://blog.livedoor.jp/morinotenshi/archives/2070965.html

 

 先週の土曜日に出血して、左目なんかないほうが良い状態になって、その後一週間。相変わらず左目がない方がいい状態だ。

 月から木まで仕事してて、時折左目をつぶったり左目を左手で押さえたり。仕事が終わるといつも以上にくたくたになる。もちろんこの日記も、左目をくり抜きたいような気持ちになって、時折左目をつぶって書いている。

 金曜日、仕方なく仕事をサボって病院に行った。視力検査、左目は一番上の「C」がかろうじて見える程度。血痕の位置によっては見えない。

 医者曰く、とりあえず様子を見るか、もう手術をするか。右目と同じく、硝子体を摘出し中に水を入れて云々。一週間くらいになるらしい。とりあえず、12月様子見でもう一回病院に行くことに決定。いずれにせよ、血が引いたらもう一回レーザーを入れることになる。

 カルテが電子化した時に、13年前の記録までは残ってないらしい。紙では残ってるのかもしれないが、少しびっくり。

 

 眼底出血以外。数年前から、夜中に足をつる。「オナニーをして足をつって云々」ってギャフがあるけど、オナニーはしてない。しかし、まさにオナニーで足をつったような感じで片足が動かなくなり、最近は両足とも動かなくなる。

 しかも近ごろは、つった足が筋肉痛のような状態で痛みが残る。階段の昇降に支障をきたす。更に、時折背中(背骨?)が微妙に痛いことがある。これが歩いていて妙に辛い。背中のちょっとした痛みが、歩行に影響を与える。

 

 このところ、満身創痍。

 しかし、酒はやめられない。

清原和博 告白@文藝春秋

  • 2018.11.04 Sunday
  • 10:38
評価:
清原 和博
文藝春秋
¥ 1,728
(2018-07-27)

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 ドラフト指名の際に、読売ジャイアンツが自分ではなく桑田真澄を1位指名したことが、ずっと心の凝りとして残っていた。桑田真澄のみならず『僕はずっと、巨人に対しても、あの王さんに対しても、裏切られたという気持ちを抱えながら野球をやっていた(P.70)』と語っている。

 そしてFA制度ができ、憧れの巨人軍が自分を欲しがっていることを知ったときにも、『謝って欲しかった(P.72)』と。それゆえ、同じく清原獲得に熱心だった阪神タイガーズに移籍することを90%決めていたが、母親に夢を捨てるなと翻意されて、結局巨人入りした。

 そして、ご存知のように読売ジャイアンツでは「活躍した」とは言いがたかった。松井敬遠・清原勝負や応援団の清原応援拒否(P.114)は相当に堪えたそうだ。そしてあっさりと自由契約を宣告される。『「お疲れさまの」一言もなかった(P.134)』。そしてオリックスに1年在籍して引退。

 引退の際に、王貞治氏に『生まれ変わったら必ず同じチームでホームラン競争をしよう(P.73)』と言われて、二十年間王さんは自分の事を思っていてくれたのだと喜び、全てを水の中に流そうと考えたと。

 桑田真澄に関しても、ドラフト以降、感情が全く変わってしまっと(P.68)。FAで巨人に入団したときにも、どうやら桑田真澄に「本当のこと」を聞きたかったようだ。しかし、実際には何も聞かなかった。

 

 片思いの女の子の幻影を追いかけて、オバサンになってその子と結婚できたけれど、そもそも年をとって劣化している上に、一緒に生活してみたら性格が悪く、自分も働く気もなくして結局離婚。いけど、やっぱり好きだった。

 何故薬物に手を出したかは、あっさりと書かれていた。自分には別にどうでもよく思えた。

 

真・角頭歩突き戦法(将棋世界2018年12月号)

  • 2018.11.03 Saturday
  • 09:34

 ところで、「特殊手筋」って、合駒を発生させるのか、はたまた△4七飛に打診をするのか。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 さて、今月の将棋世界をざっと眺めてみた。

 私だけ好評の「我が突撃人生」は、大山名人編が終わって米長邦雄編に。突撃がケツ出しを語る。今回はイマイチだったが、いろいろと出てくること間違い無なしで、これから面白くなると思う。

 

 その故・米長邦雄氏が一時期、角頭歩突き戦法を採用していた。▲7六歩△3四歩▲8六歩。△8四歩ならば、▲2二角成△同銀▲7七桂と組むのが狙い。以下相手の出方によって、四間飛車や向かい飛車に変化する。

 そして王将戦で中原名人に挑んだ米長邦雄当時八段は、タイトル戦で角頭歩突きを採用。▲7六歩△3四歩▲8六歩。そこで中原誠名人は突撃しないで、平然と△4四歩。はぐらかされてしまったケツ出しの完敗でで終わった。

 

 

 実は角頭歩突きは米長邦雄氏のオリジナルといえない。

 角頭歩突き戦法、本来は後手番のハメ手っぽい戦法で、アマチュア強豪の人が創案した。私は確か、昔「将棋の公式(加藤治郎著)」という本で読んだ記憶がある。

 ▲7六歩△3四歩▲2六歩△2四歩。米長式と違って、飛車先の歩に対して突き返すのだから、ほんとうの意味で角頭歩戦法、いわば「真・角頭歩戦法」である。

 

 

 「イメージと読みの将棋観」P.136によると、この将棋が現在プロ棋士で「振り飛車党の裏芸」として指されていて、この10年間で34局も出現。戦績は先手の24勝10敗で芳しくないが、なんと34局中この局面で▲2五歩と突いたのは一局だけ。しかも、先手の見落としもあり後手が瞬殺してしまったのである。さすが真の角頭歩戦法、勝率10割。恐るべし。

 

 ちなみに、前述「将棋の公式(だったと思う)」には、▲2五歩ならば△同歩▲同飛に△3三桂と跳ねるのが狙いで、以下先手が飛車を2一に成り込めば△2二飛とぶつけるのが狙い。

 

 

 そこで先手は工夫して、▲2三飛成と控えて成リ込む。△2二飛のぶつけに▲2四歩と頑張る。

 しかし△2三飛▲同飛成△4五桂と乱戦に持ち込むが狙いと「将棋の公式(だったと思う)」に説明され、いわば後手の成功図的な局面が、今月の「イメージと読みの将棋観供廛董璽泯韻任△襦

(違ってたらゴメン。しかし何かの棋書に載ってたのは事実。自分にこんな戦法を作る能力はない)

 

 

 確か、別の「ハメ手破りの本」的な棋書に、▲2五歩△同歩▲同飛ではなく、▲2二角成△同銀▲2五歩△同歩▲同飛が紹介されていた。ここで後手に△1四角とヤラセ的に打ってもらい、▲1五角で良くなるような解説を読んだ記憶がある。

 しかし、良心的に△1四角ではなく、やはり△3三桂で、飛車を引けば△3二金と指す気がする。

 

 と、角頭歩に熱くなってしまった。

 ただ単に「34局中33局が▲2五歩と突いてない」というのは相当に驚きだった。そして、何かちゃんとした根拠があって突かないのか、本当は調べてなかったのでとりあえず「潰されない手」を指したのか、妙に気になった。おそらく、33回中33回とも、正しく指せば先手が勝つのだろうけど、落とし穴に落ちたくないので無難な手を指しただけではないかと。

 

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