爆買いされる日本の領土by宮本雅史@角川新書

  • 2017.08.05 Saturday
  • 13:38

 びっくり仰天。半端じゃない。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 中国が北海道の土地を買いまくっている。本の帯には「すでに東京ドーム1000個分」と煽っている。しかし、こりゃ相当に問題だぞ。中国人専用のゴルフ場や別荘。それだけでも嫌な感じなのに、自衛滝基地周辺の森林まで買い漁っている。「何のためか」って、もう、他には考えられないではないか。

 中国人の某氏が買い取った土地は中国人の某氏もの。だから当然に非所有者である日本人は入りようがない。私が隣の家に忍び込めないのと全く同じ理論である。その中で、合法的に来日した中国人民軍が「現地」で実地視察してたら...

 驚くなかれ、日本の土地は、観光ビザで購入できるのである(P.134-135)。中国人は日本人と結婚して永住権を欲しがっている。その際に、土地の取得は永住権を取得しやすいと(P.136)。

 しかも、国交省は中国人の土地買収を止めるどころか、『外国人の不動産取得 円滑に』という外国人土地取得『マニュアル』を作成しているというのだ(P.204-205)。

 無論、堂々と中国が土地を買収しているのではなく、息のかかった企業に買わせるわけである。しかし、山林を買った企業に対して道庁が外資系か否かを知るために、土地の所有者にアンケートをとったところ、『四三%にあたる九百十三社の分が「宛先不明」で戻ってきた(P.155)』という。

 そして、韓国も着々と対馬の土地を「購入」している。

 

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